【レビュー】suaoki 3way高輝度ソーラーポップアップLEDランタン


2年以上前にAmazonタイムセールで買ったsuaokiのソーラー充電も可能なタイプのポップアップLEDランタン。
suaokiはここ数年で一気に成長した中国のポータブル電源メーカー。ポータブル電源界のNaturehike的存在。



レビュー

ぱっと見の見た目や作りはおもちゃチックで、配色も相まって中華キャンプギア感が否めない。

蛇腹を広げた状態ではよくある小さめのLEDランタンの大きさになる。蛇腹部分が光を拡散させ、周りを照らす。

個体差があるらしいが僕のは蛇腹を広げた状態で机の上で自立しランタンとして使えた。

フックがあればぶら下げで使えるようにもなっている。

蛇腹を折りたたんだ状態ではそれなりにコンパクトになる。ズボンのポケットにギリギリ入るか入らないかくらいの大きさ。

底面がレンズになっているため折りたたんだ状態で点灯すると懐中電灯として使用できる。


商品名に付いている3wayとは、おそらく、ぶら下げて使う・机に置いて使う・懐中電灯として使うという3方式で使えるという意味なのだと思われる。

明るさは、ソロキャンプでもこれ1個じゃちょっとキツいんじゃないかなというレベル。懐中電灯モードにして照らさないと肉が焼けたか判別つかない。暗すぎるのでサブランタンとして使った方が良い。
僕がよく行う使い方は、食器を洗うときに炊事場まで運ぶとき、洗ってる最中の光源として使う。移動時は懐中電灯モードで照らして、洗浄時で両手が塞がっている間はランタンモードにして使用する。

HIGHモードだと5時間光り続けるらしい。実はメインランタンとして使ったことがないので、消灯するまで使い切ったことがないが、すぐに消えてしまうということはなさそうな感じだった。

充電はUSB端子(microB)かランタン上部のソーラーパネルから可能。ソーラーパネルは小さいので、1日中晴天の下においても満充電にはならないが、確かに充電はされている。
容量は800mAhとのことで、USB端子経由の充電であれば数時間で満充電になる。

僕は経験してないが、バッテリーを放電しきるとソーラーパネルから充電できず、USB端子からでしか充電できなくなるらしいので注意が必要。放電後USB端子からある程度充電すれば再度ソーラーパネルからも充電できるようになるらしい。

実はこのランタン、もう1つ別のUSBポートがついていて、そこにUSBケーブルを挿入してスマホなどと接続することで、モバイルバッテリーとしても使用できる。
時間はかかるもののソーラーパネルでの充電も可能なので、完全放電に気をつけつつ使えば災害時には役に立つかもしれない。

なお、重さは140g。そんなに重くはないけど特別軽いわけでもない。


基本情報

購入価格:1580
購入場所:Amazon

所有欲:2/5点満点
おもちゃっぽい作りであまり所有欲は満たされない。いかにもなプラスチック感が出てしまっている。

価格:3/5点満点
LEDランタンとしてはそんなに安価ではないが、ソーラーパネルがついていて、モバイルバッテリー代わりになることを考慮すると妥当な値段。

性能:2/5点満点
メインランタンとしてこれ一個で夜を過ごすには心許ないがサブランタンとしてなら出番はある。畳むと懐中電灯代わりになるのはGOOD


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