【レビュー】タナックス キャンピングシートバッグ2

タナックス モトフィズのキャンピングシートバッグ2です。ブラックのほか、デジカモやオレンジ、レッドなどいろんな色があります。

基本情報

購入価格:千葉県流山市ふるさと納税41000円の返礼品(現在は終了)
購入場所:ふるさとチョイス



評価

所有欲・見た目:3点/5点満点
旅してるぜ!感を味わえるデザイン。
どんな車種にでも馴染むデザインで、特に悪い点は見つからない。
好みはあるが、銀マットストラップに銀マットをつけるとより旅人感が増す。

価格:-点/5点満点
ふるさと納税でGETしたのでノーカン。
普通にネットで買っても15000円ちょっとなので、めちゃくちゃ高いわけではない。
機能や作りを考えると妥当、もしくは安いくらいだと思う。
性能:5点/5点満点
いたるところに工夫がされており、ケチのつけようがない。
痒い所に手が届く機能がたくさん。
沢山のDカン、雨天用カバー、容量拡張機能、ショルダーベルト、銀マットストラップ、ゴムバンド、荷崩れ防止ベルト、脱着可能ポーチ、ペットボトルホルダーなどなど他にも機能はたくさんあります。



デフォルト59リットル、容量拡張後は75リットルの容量が入ります。容量拡張はファスナーを開くだけで簡単にできます。
拡張前でもテント(ツーリングドームST)、シュラフ(アルパインダウンハガー800#3)、スリーピングバッド(ニーモ オーラ20S)、クーラーバッグ、レインウェア、水(1.5Lペットボトル)、ガス缶などを入れてもまだまだ余裕があります。
容量拡張に加え、シートバック上面に荷物を入れられる巾着袋やフラップに取り付けられたゴムバンド、Dカン、銀マットストラップを使えば相当な荷物を運ぶことができるでしょう。(しかしそんなに荷物を積むことはなかなかない。北海道一周キャンプツーリングとか日本一周でもしない限り笑)

シートバッグの中に荷崩れ防止ベルトが付いており、型崩れしにくい芯板が入っているため、中の荷物の荷崩れや、シートバッグの型崩れを防ぐことができます。


Dカンがいたるところに付いているので、カラビナを用いて荷物をぶら下げられます。(重いものは危ないですが)
サンダルをぶら下げたり、スーパーの袋にまとめたゴミをぶら下げたりと、あまりバッグの中に入れたくないものを運ぶのに便利です。
また、観光先などで背負って持ち歩きたいバックパックなどは、両サイドに付いているバックルに左右の肩紐を通し、Dカンにカラビナを付けてバックパックを固定すれば走行中は背負うことなく簡単に積載することができます。


シートバッグを両サイドから開けることもできるので、中身を全部出さなくても底や端に入っているものを取り出すことができます。

キャンプ場に着いてシートバッグをサイトまで運ぶ時には、付属のショルダーベルトを使ってショルダーバッグのように肩にかけることで両手を空けたまま運ぶことができます。何度もサイトと駐車場を往復する手間が省けます。



バイクへの取り付けは4箇所の固定ベルトで行います。シートバッグを外していても固定ベルトは車体へ取り付けたままにできるバックルも付属されています。
キャリアがないバイクへもそのまま取り付けできるみたいです。ただしタンデムシートが細いバイクだとバランスを考えて荷物を入れないと厳しそうな気がします。

こんな人にオススメ

大は小を兼ねる、とにかく大きいシートバッグが欲しい人
長期間のキャンプツーリングや長旅(日本一周とか北海道一周とか)を行う人
キャンツーで荷物が多めな人
キャンツーで何も考えずバッグに放り込んでさっさと撤収したい人
ツーリング先でお土産とかを買って荷物を増やしちゃう人



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