SOTO フィールドチャッカー ST-450(ST-Y450) レビュー

SOTO フィールドチャッカー ST-450(ST-Y450)


購入価格:1680円(税込)
購入場所:アマゾン


所有欲:2/5点満点
普通のバーナーで特に所有欲は湧かない。が、しばらく使うことで火が出る部分に焼きが入り、綺麗に焼き入れできれば多少の優越感に浸れるかもしれない。

価格:3/5点満点
もっと安いものもありますが、そこまで高いわけではなくバーナーとしては普通の値段だと思われる。購入時、Amazonのタイムセールだったため、SOTOのCB缶付きのフィールドチャッカー(ST-Y450)を1700円くらいで買えたのでかなりお得だった。

性能:4/5点満点
炭に火をつける際の火力は申し分なし。CB缶でこの火力なら文句を言う人はいないだろう。ガス量バルブと空気調整バルブが別なので好きな大きさで好きな強さの炎を出せる(青い炎から赤い炎まで自由自在)。あと何と言っても、普通のバーナーとは違い逆さにしても生ガスが出ない(逆さにしても使える)のが良い。
ガス缶に装置すると若干ガタつくのが残念ポイント。
あと、どのバーナーにも言えることだが炭に炎を当てると爆ぜてアツイ。


バーベキューの時に炭に火をつけたり、炙り料理を作るときに使えるSOTOのフィールドチャッカーST-450です。
品番がST-Y450がありますが、ST-450SOTO純正のCB缶が付いているだけでバーナー本体には違いはありません。
また、新富士バーナーのパワートーチRZ-730もバーナー本体は色が違うだけで性能と形は全く同じです。(新富士バーナーのブランド名のひとつがSOTOです。)
スライドガストーチとかもSOTOブランドのと新富士バーナーのがありますよね。

このバーナーの一番の特徴は、逆さにしても使えることです。普通のバーナーだと逆さにして使うと生ガスが出て炎上し危険なことがあります。バーベキューコンロの上で炭へ火をつけるときは逆さにして使ったりすることが多いので、かなり役立ちます。
フィールドチャッカーの旧型は逆さにするために数分のプレヒートが必要になるので間違えて買わないように注意。

(メーカーは推奨していませんが)あたりまえですが、スーパーなどで3258円とかで買えるCB缶で使えました。火力も問題ありません。


ガス量バルブを回すと火の大きさが変えられ、空気調整機能で空気量を変えると火の強さが変えられます。

この手のガスバーナーは、炭に火をつけるとき、炎を近づけた直後はパチパチ爆ぜて熱いので気をつけましょう。

炭に火をつけるときのコツは、炭を山積みにして、底の方から炭の山の中へ炎を入れ込むことです。バーナーの炎を当てなくても炭から火が出るまで炎をあて、山を崩して火の付いている炭を平らにならして完成です。

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