【レビュー】タナックス オフロードタンクバッグ3

タナックスのオフ車用タンクバックです。デジカモ柄を買いました。




基本情報

購入価格:6186円(税込)
購入場所:AsianTyphoOonヤフショ店

評価

所有欲:2点/5点満点
タンクバッグなのでとくに所有欲などは満たされるわけではない。

価格:3点/5点満点
タンクバッグの価格としたら普通くらいの価格か。ただ、オフロードバイクに取り付けられるタンクバッグはおそらくコレしかない比較のしようがない。→デイトナからも発売されたが2000円程高い

性能:2点/5点満点
500mlペットボトルと財布とケータイとモバイルバッテリーをしまったらちょうどいいくらいで、容量は4.5リットルと少ない。必要最低限+αくらいしか入らない。
股間に当たって微妙にスタンディングしにくい笑
ハンドルをマックスまできるとハンドルブレースのパッドに若干干渉してしまう


オフロードバイク用のタンクバッグ

このタンクバッグは唯一のオフロードバイク用のタンクバッグです。→デイトナから6.5リットルのオフロード用タンクバッグが発売されたようです。ただ値段は8000円以上と高めです。

世の中にはたくさんの種類のタンクバッグが売っています。しかし、燃料タンクやシートの形状、ハンドルの取り回しなどからオフロードバイクに取り付けられるタンクバッグは限られています。現状はこのタナックスのオフロードタンクバッグかデイトナのタンクバッグDH-728オフロード用くらいしか選択肢がありません。


セロー250にジャストサイズ

もともとは消防庁から依頼があってセロー250専用設計で作られたタンクバッグらしいです。警視庁のオフロード白バイにも採用されているらしい。
だからセロー250にぴったり取り付けることができます。
もちろん他のオフ車にも取り付けることもできます。


タンクバッグの前方はマグネットと付属の安全ベルトで固定し、バッグ後方はフレームかシートに付属の専用バンドで固定します。

シートだとズレて取れてしまうことがあるらしいので僕はフレームにバンドをつけて固定しています。

マグネットは結構強力なので安全ベルトは無くても大丈夫そうな感じです。(あくまで自己責任で安全ベルトを外してください)

マックスでハンドルをきるとハンドルブレースに取り付けたバーパッドに少し干渉してしまいます。ブレースをつけてなければ多分ギリギリ干渉しません。

タンクバックを取り付けたことによってメーターが見にくくなることはありません。


バッグの口はあまり大きく開かないので微妙に出し入れしにくいです。デイトナのやつは口が大きく開くらしいです。

ツーリングマップルなどを入れられるようになってます。(ツーリングマップルRは大きさ的に入らない)付属の雨天時用のカバーもマップが見られるように透明になっている親切仕様です。

ただ最近はスマホで事足りてしまうのであまり利用することはなさそう。

小さなポケットも付いてます。無いよりはあった方がマシ程度の大きさです。高速の通行券とか駐車券とか家の鍵とかちょっとしたものしか入りません。スマホは大きさによっては入らないかも。(iPhone8ならはいりました)


タンクバッグなので仕方がないけれど、バイクを倒したときタンクキャップから漏れたガソリンで臭くなります。林道行った後は大体ガソリン臭くなってます笑
あとスタンディング時は股間に当たってすこしだけ邪魔になります。ちょっと当たって気になる程度で全くスタンディングができないということはありません。

容量がかなり少ないので、どうしても容量アップしたいという人やタンクバッグじゃなきゃ嫌だという人以外はわざわざ買う必要はないかもしれません。

ただ心配性な僕は財布とかは自分の見える範囲に仕舞っておかないと落っことしてしまいそうで安心できないタイプの人間なので、タンクバッグは重宝しています。(リアバックに財布や家の鍵を入れておくと信号で止まるたびにチャックが開いてないか確認してしまう笑)


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